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「全損です」って言われたけど修理したい

公開日: 最終更新日:2014/02/26
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全損には2種類ある

相手の保険屋さんから「全損です」と告げられると、たいてい揉めます。
この言葉の意味は「保険では修理できません。」って事です。そして、その車両の価値を保険屋さんが提示してきます。
この金額にそのばで納得できる人はほとんどいないと思います。その位の金額を提示してきます。
photo credit: somegeekintn via photopin cc

全損には2種類ある
交通事故における全損っていうのは厳密には2種類あります。
1)現実全損
物理的に修理不可能な状態の事をいいます。
バイクであれば、メインフレームが曲がっていればほぼ現実全損と言えるでしょう。
2)経済的全損
修理するより買った方が安いよって事です。

上記のいずれかに該当する場合、保険屋さんは「全損です。」と告げてきます。

特約があるか確認しよう

実は任意保険には対物超過特約っていう特約があります。名前は多少違えど、全ての保険会社が用意しています。
おとなの自動車保険から引用しました。おとなの自動車保険では加入率40%との事です。ところが、私の経験では8割以上の方が加入していました。四輪のみだからだと思います。おとなの自動車保険の分母には2輪など4輪以外の対物賠償保険もカウントされているはず。

対物賠償保険では、相手の車の時価額までしか補償されません。相手の車が古い場合、修理費が時価額を超えることがありますが、お客様がその差額を負担する場合、差額部分にお客様の責任割合(過失割合)を乗じた額を保険金としてお支払いする特約です。(50万円が限度)

この特約、すげー画期的なんです。が、どの保険会社もこちらから問い合わせないと、その存在を教えてくれません。まじです。もしくは揉めに揉めた後、「実は…」って切り札の様に出されます。
なので、まずは対物超過特約に加入しているかどうかを確認しましょう。加入しているかどうかは保険会社の人が秒殺で教えてくれます。

「特約は付いていますが、契約者に確認しないと使用できるかどうかまだ分かりません。」

って言われます。いちおう契約者の了解が必要ってことになってます。ちなみに契約者側に使用する事のデメリットは存在しません。相手の気持ちの問題です。早急に確認を取ってもらい使える様にしてもらいましょう。

保険屋さんから通告された時価額+50万円で修理できるようなら、対物超過特約を使わせてもらえれば丸く収まります。

原付市場は交通事故修理にも自信があります

原付だけでなくオートバイもお車も修理いたします。 2輪3輪4輪なんでも大丈夫です。

事故車買取ます

当店で買い取らせていただける場合は、特典として、車両の時価額に関するレポートを差し上げます。 また買い取って終わりではなく、事故に関する相談サービスも一緒に提供致します。

次のような時はご相談ください。お力になれると思います。

①保険屋さんの金額に納得がいかない。
②修理できないと言われたが、できれば修理して乗りたい。
③全損と言われ処分費用がかかると言われたが、できるだけ高く売りたい。
④なんだか騙されている気がする。

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