交通事故

こんな時は交通事故に気をつけよう

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交通事故は気をつければ防げるものです。

だからと言って、運転中常に気をつけていられるかと言えば、それはあまり効果的ではありません。
交通事故には、発生しやすい条件というものがあります。それを押さえて気をつけるのが効果的です。

雨のときは事故率5倍

首都高のサイトに良いデータがありました。
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晴天・雨天別での1時間当たり交通事故件数を算出すると、晴天時は1.1(件/時間)、雨天時では5.1(件/時間)であり、雨天時においては晴天時の約5倍の割合で交通事故が起きていることが分かります。

以前にJAFの方に話を聞いた時は、「雨が降り始めると事故の連絡が入ってくる。」と言っていました。

それくらい雨の日は事故率が高くなります。

魔の時間帯は死亡事故多発

交通事故には魔の時間帯と呼ばれる時間帯があります。
夕暮れ直前の16:00〜18:00の事です。この時間帯に死亡事故が集中しています。

コチラのサイトからお借りしました。
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このグラフは、公益財団法人 交通事故総合分析センターから提供いただいた、1年間の交通事故件数を元に算出しているグラフですが、日本の主要都市の日の入りの時間を調べてみると、日が長い夏では、18時~19時台に日の入りを迎え、日の短い冬では、16時~17時台に日の入りを迎えます。このことを考えると、日の入り前に交通事故が多く発生しているという事が読み取れます。

この時間帯はまだ空が明るく、全体的に暗いイメージはありません。しかし、明るいのは空であって、視線を地面まで降ろしてくると決して明るくはない事に気付きます。
つまり背景は明るく、歩行者や二輪車等は暗く見えにくい時間帯なのです。まさに魔の時間帯ですね。

運転に集中できていない時

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photo credit: SalFalko via photopin cc
ドライバーが運転に集中できている時は必然的に事故率は下がり、運転に集中できていないときは事故率が上がります。
携帯の操作などが代表的ですね。他にも集中できない要因はいろいろあると思います。

・携帯などの操作中
・疲れているとき
・急いでいるとき
・イライラしているとき

こんな時は要注意です。

まとめ

・雨が降っている
・夕暮れ直前
・疲れている

交通事故はこれらの要因が重なった時が最も危険です。
疲れていて、雨が降る夕暮れ前とか危なすぎます。

交通事故の経験のある方は思い出してみて下さい。2つ以上は当てはまる状況だったのでは無いでしょうか。

逆に言えばこれらの要件が重なる時に、その自覚をもって運転する事が、交通事故を防ぐ大きなポイントだと思います。
今日は疲れているから、いつも以上に気をつけて運転しようっていう意識が大事なんですね。

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