原付市場の日常2021/11/10 水曜日 晴れ
代車車両 ヤマハ ジョグ(SA36J-605xxx) スロットルボディ・インジェクター清掃、エアエレメント交換。RECS、オイル、プラグ交換。駆動系点検。ベルト、ウエイトローラー交換。前後タイヤ交換、リアブレーキカム分解清掃、冷却水交換。
原付市場の日常代車車両 ヤマハ ジョグ(SA36J-605xxx) スロットルボディ・インジェクター清掃、エアエレメント交換。RECS、オイル、プラグ交換。駆動系点検。ベルト、ウエイトローラー交換。前後タイヤ交換、リアブレーキカム分解清掃、冷却水交換。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ジョルノ(AF70-102xxxx) エラーログなし、オイル量OK。スロットルボディ・インジェクター清掃、エアエレメント交換。RECS、オイル交換、プラグ交換、スロポジリセット。始動不良だったがRECS後には改善。駆動系点検、ドライブベルト、ウエイトローラー交換。クラッチ分解清掃。前後タイヤ交換、リアブレーキカム分解清掃、ヘッドライトバルブ交換。ちゃんとメンテナンスされていたようで2万キロの割には状態良し。エアエレメントはほぼ新品が入ってましたが、たぶんAF61用のを加工して無理やり付けていたので交換。
原付市場の日常販売車両 ヤマハ ジョグ(SA36J‐718xxx) ハイビームが切れていて、センタースタンドもグラグラ。エアエレメントはきれいだったが、エアクリ内はオイル塗れだったので清掃。エレメントも乾かして流用。スロットルボディはそこそこ汚れてました、RECS入れてオイルとLLC交換実施。駆動系は真っ黒。ベルト交換、ウエイトローラーは流用。残りはプラグとヘッドライトバルブとスタンド交換と、前後足回りに手を入れて完了予定。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ディオ110(JF31-xxxxxxx) 左右フロントフォークオーバーホール。フロントフェンダー外してボルト4本抜いたら外せました。中のフォークオイルはほとんど入っていませんでした。清掃して組付け。オイル量62ccくらいで油面79mmで調整。流れでフロントブレーキキャリパーの整備へ。3つピストンがあって真ん中がコンビブレーキで真ん中がどうやっても出てこない。コンビブレーキのマスターシリンダー確認すると空っぽ。フルード入れてエア抜きの要領で作業しましたが全然下から出てこない。フルードのホースが詰まっているかもしれません。右ブレーキのピストン2個は清掃して手で全部押し戻せるくらいに改善。コンビブレーキのピストンとシールは交換予定。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ディオ110(JF31-xxxxxxx) 駆動系点検、ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換、Lガスケット交換。リアタイヤ交換、ブレーキカム分解清掃、左右ブレーキレバー交換、左右グリップウエイト交換。マフラーの状態が悪い。エキパイの凹みとプロテクターのステーがぐにゃっと曲がっている。
原付市場の日常販売車両 ヤマハ アクシストリート(SE53J-131xxx) 整備開始。エアエレメントはきれい、スロットルボディもきれい。オイル、プラグ、リアタイヤ、エアバルブ交換実施。駆動系とフロント足回りは部品待ち。
原付市場の日常販売車両 ヤマハ ビーノ(SA37J-133xxx) スロットルボディ、インジェクター清掃。エアクリ清掃、エレメント交換。RECS施工、オイル交換、プラグ交換、ラジエーター内清掃、冷却水交換。駆動系分解清掃。ウェイトローラーは摩耗していなかったのでそのまま使用。ベルトも細くなったりはしていませんでしたが、繊維がほどけてきて少し部品に絡まっていたので交換。リアタイヤ、エアバルブ交換。マフラー塗装。フロントタイヤ、エアバルブ交換。
原付市場の日常スズキ アドレスV100(CE13A-124xxx) リアタイヤ、エアバルブ交換。エアクリーナーのアウトレットチューブが裂けていたので、2次エアー吸って調子悪いのかもしれません。
原付市場の日常スズキ レッツ(CA4AA-12xxx) ECM交換とオイル上がり低減のリコール作業開始。オイル上がりの作業はほぼ腰上オーバーホール内容と同じ。ピストン一式交換でバルブも清掃する内容でステムシール付き。なぜかインジェクター内部のパッキンなども付属している。指示書通りに作業。外装外してリアショックのボルト外してエンジン降ろさず作業するみたいですが、作業のしやすさを優先して降ろして作業。スロットルボディ周辺とエンジン周りのカバーさえ取ってしまえばほぼレッツ4と一緒です。バルブは7,000kmの割にはEX側がすごい汚れ。ピストンもそこそこ汚れている。バルブは3時間くらいエンコン漬けしたら拭くだけで綺麗になりました。ピストンリングとオイルリングの組み方はレッツ4と一緒。苦戦していた紙のガスケット除去はワコーズのリムーバーで瞬殺でした。あまりに強力なので飛び散って他に影響与えないように注意が必要。バルブクリアランスIN側はレッツ4と同じで0.04-0.07mm。EX側はカーボン噛み対策なのか0.13-1.18mmと多めになっている。0.15mmで合わせました。カムチェーンテンショナーアジャスターも全く違う部品で、ラチェットみたいな方式に変更されていました。ブローバイガス還元装置から出ているホースがヒビ入っているので明日交換予定。
原付市場の日常スズキ レッツ(CA1KA-122xxx) ヘッドライト切れ、右ブレーキスイッチ、スタータースイッチ不良。ヘッドライトバルブは切れてなかったのでぐりぐり弄って点灯したが、電極がダメになりかけていたのでソケット側も軽く磨いてバルブ交換。右ブレーキスイッチを分解すると青サビが出てたので掃除して組付けたが、ブレーキランプは点灯するけどセルが回らない時があるのでスイッチボックスを外すと砂まみれ。掃除して9割は機能するように。また調子が悪くなったら部品交換が必要とお伝えしました。