お知らせ

原付市場の日常

原付市場の日常

2021/09/11 土曜日 くもり、ときどき雨

ホンダ トゥデイ(AF61-151xxxx) 始動確認実施、全くストレスなくセル始動OK。念のため、プラグを交換し、エアエレメントの点検清掃を実施。プラグはそれなりに劣化。エアエレメントをエアブローすると顔に粒のようなものが数回飛んできたので、エアクリから異物を吸ったのかもしれないです。再度試乗し快調。

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2021/09/10 金曜日 晴れ

ヤマハ ジョグZ(3YK-513xxx) 始動してみたが変わらずガソリンだだ漏れ。燃料コックに異常は無いと思われるのでキャブを再分解。フロートバルブが塞ぐガソリンの経路に砂粒程度の異物が残っているようでした。除去して組み付けて、30分アイドリングしてオーバーフローせず回転数の異常な変化も無し。再発防止のために、ライブディオのフィルターを取り付けてみましたが、今度はフィルターが詰まってしまったようでストール。明日、違うフィルターを入れて点検予定。

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2021/09/09 木曜日 雨、のち晴れ

ホンダ ディオ(AF68-xxxxxxx) 腰上オーバーホール開始。ピストンも交換したため、紙のシリンダーガスケットを除去するのに1時間以上かかりました。超強力と噂のワコーズのガスケットリムーバーを試してみるか、凄いスクレーパーを発掘したい。その他はサービスマニュアルを見ながら実施したので問題なし。バルブも両方交換。タペットクリアランスは改定後のIN⇒0.20mm、EX⇒0.25mmにで合わせてありました。クランクケース内にガスケットのカスが多少入ったと思うのでオイル交換実施。無事セル1発で始動し異常無し。ブレーキレバーの戻りが渋いので前後ブレーキケーブルファースト調整実施。スロポジ開度リセット実施。今週いっぱい試乗で様子を見て、異常が無ければ完了予定。

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2021/09/08 水曜日 くもり

ヤマハ ビーノ(SA10J-047xxx) 燃料コックの型が少し違ってダイヤフラムが大きくなってる。分解して組み立ててエアーを吹いて再度組み付け。しばらくオーバーフローせずにアイドリングするが、一度エンジンを止めて再始動するとすぐにオーバーフロー。夕方にようやく部品が届いたので燃料コックを新品に交換したが症状改善せず。

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2021/09/06 月曜日 くもり

ご成約済車両 スズキ レッツ4(CA45A-250xxx) リアタイヤ、ホイール交換、ブレーキカム分解清掃、マフラー塗装。左右グリップ交換、ハンドルカバー交換、右ブレーキレバー交換、ヘッドライトバルブ交換。右ブレーキが渋かったのはブレーキレバーの可動部分がサビていたためでした。DL2でこんなに状態悪いのは初めてです。試乗して問題なし。

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2021/09/05 日曜日 くもり

ヤマハ ビーノ(SA10J-047xxx) インマニ交換ついでにオイルまみれのキャブを分解清掃実施。内部に酷い汚れや詰まりはありませんでした。エアフィルターはかなりオイルを吸っている状態。駆動系点検実施、トランスミッションの異音も無く、目に見える異常はなし。ベルト、ウエイトローラー、スライドピース交換実施。オイルタンク下からインマニ周辺がオイル塗れだったため念入りに洗ってかなり綺麗に清掃。試乗して発進時のもたつきが無くなり、かなり快調。

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2021/09/04 土曜日 くもり

ホンダ ライブディオ(AF34-151xxxx) 駆動系点検実施。DAYTONAの太いベルトが入ってたのでエンジン号機を調べると、エンジンはZX(MR-Ⅲ)、フレームはDio(MT)、ラギジボックスはZX(MT-Ⅴ)とバラバラ。さらにプーリーも純正じゃなくハイスピードキットのようなもので、9.0gのウエイトローラーが3個しか入ってない。どこかに引っかかってるのかと思って探しても見当たらず、スライドピースも見当たらない。細かく確認していくとプーリーのウエイトローラーが入らないスペースに、ベルトやクラッチウエイトのカスともグリスとも思えないカッチカチのゴミが詰まってたので、摩耗した後にカスが固まってしまったのかも。スライドピースが無いためプーリーも酷く破損していて交換が必要で、ランププレートも純正プーリーには取り付けられないので合わせて交換。ZXのエンジンだという前提でプーリーボスはもともと付いてた長い物を使用し、ウエイトローラーは8.5g×6、プーリーとランププレートは一旦中古を使用。組み付けて正常に変速し加速性に問題はないが、ハンドルが不安定でかなり怖い。キーがOFFの位置でハンドルを左いっぱいに切るとオートでハンドルロックがかかってしまい、上手くキーを戻さないとONまで回ってしまう。

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2021/09/03 金曜日 雨

スズキ アドレスV50(CA44A-112xxx) オイル漏れ改善のため、右のクランクシャフトカバーを外してオイルシール交換実施。内側から打ち込まないとダメなので、ホンダのようにジェネレーターを外してほじくってオイルシールを外すことはできず。オイルまみれでどこから漏れてるかは判明しないが、クランクシャフトより上にはあまりオイルが付着していないので、オイルシールかガスケットが劣化してカバーの合わせ面から漏れていたようです。ガスケットとオイルシールを新品に交換して、ついでにストレーナも点検したが目詰まりや破損なし。組み付けてオイルを入れて始動OK、今のところオイル漏れなし。明日駆動系側を点検予定。

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2021/09/02 木曜日 雨

販売車両 ホンダ ディオ(AF68-135xxxx) ECUのリセットのためサービスカプラー短絡後に油温センサーの短絡してキーONにしても点滅せず。端子やケーブル断線しかけていると予想して点検したが問題なし。ECU交換したらリセットできたので始動不良はECUの故障でした。アクセル開けなくても元気に始動するので改善。その後通常の生産作業でオイル交換。駆動系点検、ベルト交換、ウエイトローラー交換、クラッチ分解点検、クラッチウエイト交換。前後タイヤ交換、リアブレーキカム分解清掃、フロントフォークブーツ交換。リアブレーキファーストケーブル調整。

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