原付市場の日常2021/09/01 水曜日 くもり
販売車両 ホンダ ディオ(AF68-132xxxx) プラグ交換。スロポジリセット。駆動系分解清掃。ウェイトローラーはほぼ摩耗無しのためそのまま使用。ドライブベルトはなぜか1㎜以上細くなっていたので交換。全体的にきれいで低走行の可能性あり。前後タイヤ、エアバルブ交換。ブレーキシューなど清掃。灯火類異常無し。試乗して異常なし。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ディオ(AF68-132xxxx) プラグ交換。スロポジリセット。駆動系分解清掃。ウェイトローラーはほぼ摩耗無しのためそのまま使用。ドライブベルトはなぜか1㎜以上細くなっていたので交換。全体的にきれいで低走行の可能性あり。前後タイヤ、エアバルブ交換。ブレーキシューなど清掃。灯火類異常無し。試乗して異常なし。
原付市場の日常ヤマハ ジョグDX(SA39J-774xxx) オイル交換とタイヤ交換でご来店。エンジンオイル、前後タイヤ、エアバルブ交換。
原付市場の日常ホンダ トゥデイ(AF67-143xxxx) 点検開始。リアブレーキはかなり引っ張っても効きが甘いのでブレーキシュー交換実施。カムもしっかり動いて、ホイールをしっかり止めているように見えるが走行中は全く効かない。コンビブレーキのおかげでリアをかけたらフロントも効くので止まるが、リアブレーキケーブルの交換が必要みたい。
原付市場の日常ヤマハ ジョグ(SA36J-107xxx) 燃料ポンプの作業期間延長の対象のため、マニュアルに沿って作業開始。シートボックスと外装を取り外し。フューエルタンクを上から固定するフレームも取り外し。タンクを斜めにできるようになったので、内部のガソリンを経口管に移動。燃料ポンプを取り外すとガソリン色?のほんのりピンクに染まっていました。部品交換して組み上げ。セル始動できないのでバッテリー電圧測ると12.8Vで低くはありませんでした。駆動系部品取り除いて、セルかけてセルモーターの動きや音を確認すると、セルモーターが怪しい。
原付市場の日常ホンダ PCX(JF56-102xxxx) まずはスイングアームのベアリングから作業開始。ベアリングプーラーで外せることが分かっていたのでブレーキシュー2個かましてやりましたが、途中でベアリングが破損して外枠が残ってしまいました。バーナーで炙って叩いてもなかなか外せなく、リューターで削って除去。ベアリング入れるときもバーナーで炙ることでスムーズに叩いて入りました。サークリップとダストシール2個も交換。ベアリングは両面シールだったので耐久性は向上しそうです。続いて駆動系の点検をしつつクラッチベアリング交換。ベルトとウエイトローラーは異常なし。クラッチベアリング交換は50ccと難易度は変わらずスムーズに進行。今日から導入したKNIPEXのスナップリングプライヤーを早速使いましたが、サークリップ外すときも付ける時も一発でいけました。今までの苦労が噓のようです。駆動系組んで始動確認してアイドリング時のシャーシャー音が一切なくなり改善しました。
原付市場の日常スズキ アドレスV125S(CF4MA-150xxx) キックレバーがセンタースタンドに絡まってしまうので、簡単に点検実施。ドライブベルト切れで、キックスタータドリブンギアアッシの留め具まで変形してました。幸い他のパーツは平気そうで、駆動系内を空にして始動OK。必要部品発注済み。
原付市場の日常ホンダ グロム(JC16-120xxxx) PGM-FIユニット交換、無事始動しました。ハンドル周りのUSBポートの配線を固定、左右どちらも充電できることを確認済み。明日試乗して異常がなければようやく完了。
原付市場の日常ご成約済車両 スズキ レッツ4(CA41A-197xxx) ホイールが前後ともサビだらけだったので塗装。前後タイヤ交換、エアバルブ交換。マフラーは耐熱スプレーが無かったので明日納品されたら塗装予定。リアブレーキカム分解清掃。リアブレーキの渋さは改善せず。フロントフォークはきちんとストロークしてブーツも破けていないのでそのまま。フロントブレーキカム清掃したら動き改善。左のミラーアッシがずれていてリアブレーキレバーカバーにハンドルカバーが干渉していました。これがリアブレーキの戻りが悪い原因で調整して改善。
原付市場の日常ご成約済車両 スズキ レッツ4(CA41A-120xxx) 前後タイヤ、エアバルブ交換。スロットルグリップ交換。左右それぞれブレーキかけてもブレーキランプが点かず、テールランプバルブ確認すると切れていたので交換。センタースタンド、コッタピン交換。ミラーの錆がひどいので軽く塗装。試乗して走行性など異常無し。途中でメーター球が切れたのかスピードメーターが暗くなる。戻って確認すると球切れしていたので交換。バッテリー交換。
原付市場の日常ご成約済車両 ヤマハ シグナスX(SE12J-100xxx) オイル交換、スパークプラグ交換、リア足回り点検して異常なし。ハンドルカバー外してマスターシリンダーのブレーキフルード確認すると、透明で量も減っていないので異常なし。タイヤは前後ともに新しく溝もあるのでそのまま利用。フロントブレーキキャリパーはピストンが汚れていたので清掃してグリスアップ。フロントフォークブーツを外してみたら少しオイル漏れした跡があり、オイルシールも変形。左右オーバーホールする予定。今できる整備は完了して部品待ち。