原付市場の日常2021/07/03 土曜日 雨
ホンダ ディオ(AF68-140xxxx) プラグ交換、オイル交換。スロポジリセット。駆動系点検、ピニオンギア中心に清掃。前後ともタイヤはそのまま使う予定、ブレーキシュー清掃。かすかにタペット音なっているような気がしてバルブクリアランスの点検。インテークバルブ側が0.20でもラクラク通る状態。エキゾーストバルブ側は広がってませんでした。調整して組み上げ。始動確認して異音解消。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-140xxxx) プラグ交換、オイル交換。スロポジリセット。駆動系点検、ピニオンギア中心に清掃。前後ともタイヤはそのまま使う予定、ブレーキシュー清掃。かすかにタペット音なっているような気がしてバルブクリアランスの点検。インテークバルブ側が0.20でもラクラク通る状態。エキゾーストバルブ側は広がってませんでした。調整して組み上げ。始動確認して異音解消。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-111xxxx) 入庫時にセルを回すと弱かったのでバッテリーチェック⇒12.84V、セルモーターか駆動系の問題かと思い開けてみるが目に見える異常は無し。駆動系がカラの状態でもセルモーターの回転は弱い気がする。キックでもかからなかったのでプラグを確認し、そこそこ汚れていたので交換。締め付ける前に火が飛んでるか見たら飛ばず。ラギジボックスを外してイグニッションコイルを見ると、ハーネス側に若干青サビが出ていたが通電しないレベルではなさそう。正常なイグニッションコイルと交換して点検予定。
原付市場の日常売約済車両 ホンダ ディオ(AF68-142xxxx) 納車準備のため、バッテリー交換とミラー取り付け。サーフボードキャリアとリアブックスのの取り付けもご希望なので作業。リアボックスの台座、サーフキャリア、リアキャリアの順番になるよう取り付け。サーフキャリアの差込口にリアキャリアが干渉しないよう位置を調整してボルトを締め込み。リアボックスも付けた状態で試乗。メーター球が切れているので交換。
原付市場の日常売約済車両 ホンダ ディオ(AF68-142xxxx) 納車準備のため、バッテリー交換とミラー取り付け。サーフボードキャリアとリアブックスのの取り付けもご希望なので作業。リアボックスの台座、サーフキャリア、リアキャリアの順番になるよう取り付け。サーフキャリアの差込口にリアキャリアが干渉しないよう位置を調整してボルトを締め込み。リアボックスも付けた状態で試乗。メーター球が切れているので交換。
原付市場の日常ヤマハ マジェスティ125(5CA-900xxx) フロントパネル再磨き。前回作業時のバリアスコートが上手く仕上がらなかったのか、仕上がりが微妙。手で2000番の耐水ペーパー研磨。M3のポリッシャーを3段階でで磨き。きれいになったのでバリアスコート塗布。
原付市場の日常ホンダ ライブディオ(AF35-xxxxxxx) 部品が揃ったので作業再開、キャブはやっぱり詰まってました。バラして掃除してガスケット一式を交換して、しっかり上まで回るようになりました。フロントブレーキオーバーホール実施。キャリパーブラケットが全く動かず、スライドピンも固着して全く回りませんでした。ラスペネを入れてもダメなのでバーナーで炙ってから万力に固定して回したら緩みました。めちゃめちゃ錆びてたので念入りに掃除してグリスアップして組付け。スムーズに動くようになりました。パッド、ピストン、パッドシム、シールセット、ピンブーツ交換。マスターシリンダーの分解は時間が足りなくなったので明日作業予定。
原付市場の日常代車 レッツ5 リアタイヤの空気を昨夜入れたばかりなのに今日には0の状態。点検するとネジが刺さっていました。タイヤ交換して試乗。動作問題なし。
原付市場の日常ヤマハ マジェスティ125(5CA-900xxx) 事故修理開始。フロントフォークオーバーホール、ステムベアリング一式、ホイールベアリング一式交換。フロントフォークのトップキャップがブラケットの上から締めるタイプなので工具が入らず苦戦。フロントブレーキをかけるとハンドルが前後に動くため再度分解し点検。ボールレースを入れ忘れていたため新品を組み付けて再度試乗するもあまり変わらず再々分解。ボールがパーツリストでは22個となっているが、23個入るので入れてみたがダメなので再々々分解。上手いことステム一式を押し上げないと、センターが出ないことが判明。締め付け完了。跨って転がしてブレーキをかけたり前後に揺すってもガタつきはないよう。明日試乗予定。
原付市場の日常販売車両 スズキ レッツ4(CA45A-199xxx) マフラー交換しているが排気音が大きすぎるのでガスケットを交換、解消。プラグの締め込みが甘いので締め直し。少し煤で汚れていたので清掃してしっかり締め付け。フロントタイヤ、エアバルブ、フォークブーツ交換実施。アクスルナットがものすごく錆びた状態。ベアリングはしっかりグリスが充填されていて見た目は問題なし。でも指で全く回らないので裏側が錆びてるのかなと思ったら、むしろスペーサーが新品。恐らく過去にベアリング一式を交換したのだろうと推測。その際に打ち込みすぎてベアリングが回らないのだと思います。左側のベアリングを少し抜いて、ベアリングが回る位置まで再挿入しました。キックレバーの錆がひどく、塗装ののりもいまいちなので交換。
原付市場の日常ホンダ ライブディオ(AF34-341xxxx) 点検開始。圧縮を測ろうとしたがキックが全く下りず、セルも回らない。完全な焼き付きかベルト切れの可能性もあるので、まずは駆動系から確認。駆動系カバーを開けたらベルト切れでした。エアフィルターは入ってませんでした。とりあえず駆動系内を掃除してベルトを替えて、エアフィルターを取り付け。オイルタンクにガソリンが入ってるらしいので嗅いでみるとたしかにガソリンっぽい。オイルポンプからホースを外して中身を抜いてみると、かき氷のブルーハワイシロップのようなサラサラのガソリンが出てきました。とりあえずオイルを満タンにして圧縮測定⇒900kpa、ちょっと低いけど始動できないレベルじゃなさそう。ついでにプラグも交換してセルで始動OK、エンジンは無事みたい。オイルポンプとキャブに繋がるホースのエアー抜きをして作業完了。前後ブレーキともにスカスカなので調整して試乗、特に問題無し。フロントタイヤはツルツルで、リアタイヤも要交換。シートが閉まらないのでラギジボックスの位置確認で外してシートキャッチ周辺を確認。集中ロックのシートロックケーブルを戻すスプリングが付いてない状態で、戻らなくなってました。閉まらない状態なので、物理的に開かなくなることはないけど交換を提案予定。