原付市場の日常2023/01/27 金曜日 晴れ、のち雨
ホンダ ディオ(AF62-106xxxx)
本格点検開始。
エアクリーナーエレメント、プラグ交換後もふけ上がらない症状変わらず。
オイル交換後、キャブレター分解清掃実施。
メインジェットの奥が見えないくらい何かが詰まってました。
キャブ掃除後は、無事不調改善。
スロットルケーブルも調整。
試乗して異常なし。
残すは消耗品交換とリアブレーキファーストケーブル調整で完了予定。
シート張替えも追加受注。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF62-106xxxx)
本格点検開始。
エアクリーナーエレメント、プラグ交換後もふけ上がらない症状変わらず。
オイル交換後、キャブレター分解清掃実施。
メインジェットの奥が見えないくらい何かが詰まってました。
キャブ掃除後は、無事不調改善。
スロットルケーブルも調整。
試乗して異常なし。
残すは消耗品交換とリアブレーキファーストケーブル調整で完了予定。
シート張替えも追加受注。
原付市場の日常ホンダ PCX(JK05-100xxxx)
部品が納品されたので作業開始。
ウェブに情報が全く無くJF81のサービスマニュアルを参照。
フロントカウル類はほぼ変わりないがインナーカバーが取り外しできず。
おそらくラギジボックス外してサイドカバーも外さないとダメのよう。
そこまでやると外装全バラシなので少し横着して、
インナーカバーとメーターをずらして作業。
ステム抜いてみると分かりにくいが曲がっていていました。
フロントフォークはASSYで簡単に交換できたが、
レースも交換は径が大きいので苦労しました。
何とか交換してベアリングとレースにグリスアップして組付け。
タイヤを組み付けてみると曲がりは改善されてまっすぐ走行可。
外装も元に戻して作業完了。あとは試乗とフロントカメラのステー交換。
原付市場の日常スズキ アドレスV50(CA4BA-105xxx)
バッテリー交換して問題無く始動、エラーログなし。
前後タイヤ、前後ブレーキシュー交換、エンジンオイル交換。
かなり乳化していて量も少なかったので次回1,000kmで指定。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-100xxxx)
エアクリーナーエレメント、プラグ交換実施。
駆動系メンテナンス、ベルト、ウエイトローラー交換実施。
ファーストブレーキケーブル調整、ヘッドライトユニット交換実施。
あとは前後足回りで完了予定。
原付市場の日常ホンダ ダンク(AF78-110xxxx)
前後タイヤ、エアバルブ、エンジンオイル交換実施。
リアブレーキがかなり甘かったので調整。
フロントブレーキパッドは残り1/3くらいなので、
次回タイヤ交換時の同時交換をお勧め。
冷却水が空だったので補充、暖気して水位変化無く異常なし。
原付市場の日常販売車両 スズキ レッツ4(CA45A-248xxx)
整備開始、エラーログ無し。
スロットルボディ清掃。
エアフィルターは新しめのNTB製が入っており問題無いので再利用。
ドレンキャップとガスケットは交換。
RECS施工前にオイルの汚れ点検したらファンカバー付近からオイル漏れを発見。
かなり漏れており圧縮上死点のぞき穴から見ると漏れ確認。
ガスケットとクランクシャフト右のオイルシール交換やれば大丈夫そう。
時間的に厳しかったのでRECSパスして駆動系点検。
ウエイトローラー、ドライブベルト交換。
オイル漏れ以外はかなり状態良さそう。
ハンドルカバーはツメが全滅してそうなので交換予定。
原付市場の日常ホンダ ジョーカー90(HF09-100xxxx)
フロントブレーキの引き摺り改善作業実施。
キャリパーシールとピストンを交換して引き摺り解消。
駆動系メンテ、クランクケースカバー交換実施。
HF05用のクランクケースカバーは形は全く一緒だったが少し色が濃い。
原付市場の日常スズキ アドレスV50(CA44A-139xxx)
エンジン降ろして腰上作業開始。
1時間かからずにピストンを外すところまで行けました。
ピストンは完全に焼き付いていてシリンダーもダメ。
ピストンピンが固着していたせいで首触れなかったのか酷い状態でした。
シリンダーヘッドの各部品点検したら、
ロッカーアームの当たり面もオイル不足で打痕あり。
清掃しつつ先にピストンを交換しようと思い、
ピストンピンがコンロッドにスムーズに入るか試すが途中で入らない。
覗いてみるとコンロッドのピストンピンが入るところに深い傷。
耐水ペーパーで慣らしても入らず、これ以上やっても仕方ないので中断。
追加で交換する部品がクランクシャフト、シリンダー、
ロッカーアームとかなり増えて工賃も上がるので乗り換えをお勧め。
エンジン以外の消耗品劣化や外装もガタガタなので修理は現実的ではない。
原付市場の日常ヤマハ ジョグ(SA16J-930xxx)
フロントタイヤ交換実施。
試乗して不調を確認しようとしたら古里の交差点で信号待ちからの発進時にストール。
すぐ始動できず30秒くらい経ってようやく復旧。
その後も息継ぎするような感じなので、キャブかマフラーが詰まってそう。
ひとまずプラグを交換しようとしたがどうせエアクリも外すので開けてみると、
エレメントの表は新品同様だが裏側が崩れかけてたので、
ボックス内を清掃して新品エレメントに交換。
組み付けて30分おいて始動OKもやっぱりマフラーが詰まってる感じ。
排気口からエンコンを入れて15分おいて始動すると少し抜けたみたい。
原付市場の日常ヤマハ ジョグ(SA36J-137xxx)
ウォーターポンプ点検実施。
インペラーシャフトのオイルシールがダメになってました。
ポンプASSYで交換してLLCとオイルを入れてしばらくエンジンかけて経過観察。
1時間近くかけっぱなしにしたがストール等の異常は無く。
リザーブタンクの水量も変化無し。