原付市場の日常2022/12/13 火曜日 晴れ、ときどき雨
ご成約済車両 スズキ レッツ4(CA45A-228xxx)
バルブ擦り合わせ、シリンダーヘッド組み立て。
シリンダーとヘッドを組みつけたので、
あとはバルブクリアランス調整するだけでエンジンは完成。
原付市場の日常ご成約済車両 スズキ レッツ4(CA45A-228xxx)
バルブ擦り合わせ、シリンダーヘッド組み立て。
シリンダーとヘッドを組みつけたので、
あとはバルブクリアランス調整するだけでエンジンは完成。
原付市場の日常スズキ ZZ(CA1PB-136xxx)
今朝も始動不可。
キャブのドレンを開けるとガソリンが出てくる。
キャブからホースを外してクランキングしてもガソリンが出てこないので、
フューエルコックからタンクまでを作業予定。
原付市場の日常代車 ヤマハ アプリオ
駆動系点検。
クラッチウェイトは端がアウター側にけば立っているので研磨。
ウェイトローラーは問題無いのでそのまま使用で組みつけようとしたら、
スライドピースが3つともがっつり削れてる。
在庫がないので部品取り寄せ。
ベルトの太さは15.91㎜で、純正の16.5㎜より細くなっているので交換予定。
キックの戻りが悪いので、ギアのグリスアップ。
原付市場の日常スズキ レッツ4(CA41A-183xxx)
オイル交換とバッテリー交換にご来店。
セル始動できないとのことでセルスイッチ押すとセルモーターが回りきらない。
電圧は12.78Vでエラーログ無し。ジャンピングするとセル始動OK。
バッテリー替えてすぐ再発するならセルモーター交換が必要な可能性高いと案内。
そのまま納車と思ったらハンドルがブレる感じがあり、
確認するとフロントホイールベアリングの右側が飛んでいる。
お伝えして一式交換受注。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ジョルノ(AF70-104xxxx)
まずピストン一式を組むところから作業再開。
スカート部分を耐水ペーパーで磨いて角を無くしました。
あとはもうシリンダーヘッドも組んであるので、
ガスケット間違えないように組み付け。
最後にカバーを付ける前にバルブクリアランス調整。(IN0.20、EX0.25)
エンジンを車体に戻しつつスロットルボディも軽く清掃。
問題無くセル一発で始動OK。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-111xxxx)
点検実施。
オイルが付かないので抜いてみると約0.3Lしか出てきませんでした。
オイル交換のサイクルを超過しているのが原因。
交換してクランキングしてもダメ、でもそこまで圧縮が無い感じではない。
プラグとプラグキャップは要交換レベルだけど火花は飛ぶので、
プラグホールにエンジンコンディショナーを入れてしばらくしたら始動成功。
スロットルを戻すとすぐストールし、2回再始動できたがその後は始動不可。
シリンダーまで交換が必要。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ジョルノ(AF70-104xxxx)
ピストン一式含む腰上オーバーホールの部品が在庫であったので作業開始。
カーボン噛みだけかと思ったらピストンの上下に縦線がびっしり。
シリンダーも傷が入っていて再利用できない。
ストックあったのでそちらを使用予定。
シリンダーの紙ガスケットがエンジンクランクケース側にほぼ貼りついていて、
除去するのに時間かかりました。
明日組んで始動確認予定。
原付市場の日常ヤマハ ジョグ(SA36J-785xxx)
座間市ひばりが丘まで引取り。
現地で始動確認するとセルスイッチ反応せず、グリグリやって反応有り。
でも始動は出来ず。
キックレバーも足で踏む部分が内側に入り込んで固着。
原付市場の日常販売車両 スズキ レッツ4(CA45A-228xxx)
エンジン不調のためオーバーホール開始。
エンジン降ろして作業するのは場所も取るので、
ストックしてあった白メーターのエンジンを整備してスワップすることに。
RECS後のエンジンのためそこまで汚れてはいない。
ピストンは一式交換、その他ガスケット除去して清掃。
EXバルブにもかなり汚れていました。
あとはバルブとステムシール、ガスケット類待ち。
原付市場の日常販売車両 スズキ レッツ4(CA45A-107xxx)
整備開始。
スロットルボディ清掃。
エアクリはフィルターが消失していて、端の方にカスが固着。
清掃に時間かかりました。
RECS施工して、オイルとプラグ交換。
駆動系点検するとダストがたんまりでベルトが1㎜細くなっていて、
ウェイトローラーもがっつり偏摩耗。両方とも交換。
クラッチベアリングも鳴っているので一式交換。ミッションオイルも交換。