ホンダ プレスカブ(AA01)前後タイヤ・チューブ一式交換
今回ご入庫いただいたのはホンダ プレスカブ(AA01)です。
🔍 点検・原因の特定
タイヤを確認したところ、装着からおよそ5年ほど経過しており、ゴムの硬化やひび割れが見られました。グリップ性能・耐パンク性ともに低下している状態です。
チューブを取り外してみると、過去にパンク修理を施した痕が確認されました。修理跡のあるチューブはエアの保持力が落ちていることが多く、再パンクのリスクも高まります。今回は前後ともにタイヤ・チューブ・リムバンドをすべて新品に交換することをご提案し、ご了承いただきました。
🛠 実際の作業内容
前後ホイールを取り外し、タイヤ・チューブ・リムバンドを一式新品に交換しました。
組み付けの際はビードを均等に落とし、チューブに無理な力がかからないよう丁寧に作業を進めました。最後に適正な空気圧に調整し、走行に異常がないことを確認しました。
💰 修理代金と作業時間
| フロントタイヤ交換工賃 | ¥5,000- |
| フロントタイヤ STANDARD Front Safety FS 2.25-17 |
¥4,000- |
| チューブ(フロント) | ¥1,500- |
| リムバンド(フロント) | ¥200- |
| リアタイヤ交換工賃 | ¥6,000- |
| リアタイヤ STANDARD Rear Safety RS10 2.50-17 |
¥5,000- |
| チューブ(リア) | ¥1,500- |
| リムバンド(リア) | ¥200- |
| お支払い総額(税込) | ¥25,740- |
※作業時間:約1時間。車両の状態や部品の銘柄によって金額が変わる場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。
📝 まとめ:タイヤの経年劣化が気になる方へ
今回は、約5年使用したタイヤの経年劣化とチューブのパンク修理痕を確認し、前後のタイヤ・チューブ・リムバンドを一式新品に交換しました。見た目にはまだ溝が残っているタイヤでも、ゴムが硬化していると雨の日にブレーキが効きにくくなるなど、安全面でのリスクが高まります。
【長く安全に乗り続けるために】
タイヤの交換目安は走行距離だけでなく、製造から4〜5年が一つの基準です。特にチューブタイヤのバイクは、チューブの状態も合わせて確認することが大切です。パンク修理を繰り返したチューブは内部が弱くなっていることが多いため、タイヤ交換のタイミングでチューブも一緒に替えることをおすすめします。
今回のように事前にLINEでご連絡いただければ部品を取り寄せておくことが可能です。何度かご利用いただいているお客様であれば、LINEでのお見積もり・部品手配もスムーズにご対応できますので、ぜひご活用ください。
安全に関わるタイヤ交換は、ご自身で判断せずプロにお任せください。バイクショップ原付市場では、皆さまが安心・安全に走り続けられるよう、誠実にサポートいたします。






















