中古原付の選び方

賢い中古原付の選び方 走行距離を気にすると騙される?

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中古原付の選び方

原付市場では諸費用無料、¥39,800で買える保証付の中古原付を販売しています。弊社に限らず、近くのバイク屋さんで中古原付を購入する時のポイントをまとめてみました。

1、最寄りのバイク屋さんで買おう

 原付は皆さんが思っているよりメンテナンスが必要なものです。だいたい年に1、2回はバイク屋さんのお世話になると思っておいた方が無難です。

 最寄りのバイク屋さんを知っているとイザという時、助かります。動かないバイクを取りにきてもらったりする事もありますし、「故障かな〜」と思ったら早めにお店に行った方が良いですし。
 お店側にも「売った手前」というものがありますからね。そんなワケでちょっと位の値段の差であれば、最寄りのお店で購入した方がお得だったりします。

ではここで、避けた方が良いバイク屋さんの特徴を少し。

「修理に持っていくと買い替えを勧めてくる。」

なぜならバイク屋さんは、買い替えのときに下取りしたバイクを修理してもう一度売るからです。

ただし、次の場合はさすがに買い替えた方が良いかも
・メインフレームが曲がっている場合(前輪が曲がっているのはメインフレームじゃないので修理出来ます) 
・2ストのクランクベアリングの異音
・4ストのエンジン焼き付き
逆に言えば上記以外の故障は修理した方が得な事がほとんどです。あまりよく見ずに買い替えた方がいいよって言うお店は避けた方がいいです。

2、走行距離は信じない

 ほとんどの原付は走行距離計が四桁しかありません。そして、車検の無い原付には走行距離の裏付けがありません。

 メーターの交換なんていくらでも出来ますし、しちゃいけないってルールもありません。正直、バイク屋さんにも本当の走行距離なんて分からないんです。

じゃあバイク屋さんはどうしているかっていうと。

・ヤマハ車の一部等、5桁表示の走行距離で2万キロを超えていれば信用度高いです。
・アクセルグリップの減り具合を見ます。きちんと凹凸が残っていれば一周目、ちょっと減っていれば2周くらい、つるつるに近ければ3周くらいかなって感じ。
・そして、バイク屋さんは仕入れのときに走行距離をあまり気にしません。(汗
 メインフレーム以外は交換が可能だからです。バイク屋さんは全てのパーツが消耗品だと思っています。だから消耗していれば交換しちゃえばいいんです。

またまた避けた方が良いバイク屋さんの話を少し

 バイク屋さんはお客様が走行距離を気にしている事を知っています。でも上記のように原付の走行距離を気にする事に意味が無い事も知っています。

 つまり、お客様の無知を逆手に取って営業してくる所は怪しいです。というか確信犯です。

 もちろん中には本当に、走行距離の少ない中古車もあります。「在庫のバイクはどれも低走行だよ」って言ってくる所はカナリ怪しい。。。

3、2ストのバイクならヤマハ

ヤマハ車の特徴

 「流用のヤマハ」って言葉があります。20年くらい前の3KJっていう原付から、2スト最終型のSA16Jまでヤマハの2ストスクーターはほぼ同じエンジン、同じ構造の車体を使っています。ジョグ、ジョグZR、アプリオ、ビーノ、エボみーんな中身は一緒です。
 これはアフターパーツの豊富さや消耗品のコストダウンにつながります。安価な交換パーツが大量に出回っていますので、良心的なバイク屋さんであれば修理が安くすむでしょう。
 一方、同じ理由からヤマハは海外でも人気です。不動車でも、輸出用に安定した価格で取引きされています。その結果、国内販売用の車両はホンダやスズキに比べ高くなる傾向にあります。

 ヤマハ車には特有の故障が二つあります。逆に言えばここさえ押さえとけば大丈夫です。
良心的なバイク屋さんであれば交換してあると思います。確認してみましょう。

 一つ目はインテークマニホールドっていうパーツです。ヤマハはゴム製なので(ホンダは金属製)劣化すると割れてしまいます。症状としてはアクセルを開けてないのに勝手に回転数が上がったりします。

 二つ目はオイルホースです。ヤマハは取り回しが悪いのか、劣化して折れてしまいます。オイルをいくら補充しても1日くらいでランプがつくようになります。だだ漏れですからね。

 上記二つを除けばトータルの耐久性はホンダよりヤマハの方が上です。4万キロくらい平気で走ります。

ホンダ車の特徴

 実は日本の原付の半分以上はホンダです。海外ではバイクの事をホンダって言ったりするくらい圧倒的なシェアを誇っています。

 なんと言っても故障が少ないです。そして整備性がとても良いのでバイク屋さんにとっては助かります。

 弱点はクランクベアリングの耐久性がヤマハに比べて低い事です。カンタンに言うと、ホンダは故障しないけどヤマハの方が長持ちするって感じです。とはいっても2万キロくらいは楽勝です。

 ヤマハと同様ですがディオ系であればパーツが豊富なのでメンテナンスコストが節約出来るかもしれません。

4、コスパの高いおすすめ車種

では結局なにが良いんだって話です。
ヤマハアプリオ
 見た目がダサいので安く売られている事が多いですが、前述したように中身は他のジョグと一緒ですから安い分お得です。コスパでいったらダントツ一位です。
ヤマハジョグの古いやつ(3KJ、3YKあたり)
 特に3KJは非常に安く売られています。注意点は本体価格に惑わされず、ちゃんと整備してあるモノを買う事。前述したようにインマニとオイルホースが交換されていれば安心でしょう。
ホンダスーパーディオ
 こちらも3KJ同様、非常に安く売られています。マフラーが新品だと安心です。実はこの後のモデルのライブディオよりエンジンの耐久性は高かったりします。

 ポイントは車体価格の安さにつられず、5万位のちゃんと整備してあるやつを買う事です。年式としては20年近く経っているので整備してないと交換部品が次々出てきます。

 

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