【簡単】ホンダ トゥデイAF61のヘッドライト交換

諸費用なしの中古車販売もはじめました

Car市場営業開始!!

原付市場と同じ「表示価格で購入可能」というコンセプトで、中古車販売をはじめました。 お手頃価格の軽自動車をメインに取り扱っています。

AF61型トゥデイのヘッドライトバルブ交換


ヘッドライトバルブは良く交換する代表的な消耗部品です。近年のオートバイは常時点灯(ライトオフのスイッチが無い)の為、一番良く交換する部品かもしれません。
通常の原付であれば、一つの電球の中にハイビーム用とロービーム用の2本のフィラメントが入っています。同時に2本切れることは無いので(通常はロービームが先に切れます)、とりあえず点灯する方に切り替えて走行しましょう。作業も簡単なので、なるべく早く交換してください。お店にご来店いただければ部品代込みで¥1,500(おおよそ)で交換できます。
ハイビームとロービームが同時に切れてしまった場合は、電気系統の不具合の可能性が考えられます。お店にご相談ください。

用意するもの

必要なものはたった二つ、8mmスパナと電球だけです。

交換用電球(12V30/30W T19)

8mmスパナ

8mmスパナは普通の片口(かたくち)といわれるスパナでも大丈夫ですが、ギア付きのラチェットタイプの方が楽に作業できます。

作業手順

ヘッドライトケースを外す

ヘッドライトの真下にある、8mmのネジを外します。特殊なワッシャーが付いています。失くしてしまわない用に気をつけましょう。

ケース上部が爪で引っかかっていますので、下の方から持ち上げるように開けます。

電球を交換する

ケースを外すと、カプラーが見えます。軽く押しながら反時計回りに回してあげると、カプラーが外れます。電球も軽く回せば外れますので交換しましょう。爪が付いているので、付くべき向きでしか付きません。

外れた電球と新品の電球です。古い方は曇っています。中にハイビームとロービームの2本のフィラメントが確認できます。他にはテールランプ用の電球なんかも、テール用とブレーキ用で2本のフィラメントが入っていたりします。こういった電球をW球(だぶるきゅう)と呼びます。

完成

逆の手順で組み立てて、点灯テストを行います。これで点灯しないようだと、他の箇所の故障が考えられます。お店にご相談ください。

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