CATEGORY 原付市場の日常

原付市場の日常

2021/02/23 火曜日 晴れ

ホンダ ライブディオ(AF34-xxxxxxx)
点検開始。ほぼ全てのボルトが六角穴ボルトに交換してりました。
ピストン及びシリンダーは1.5cm幅のキズが上下に入っていた為、要交換。
クランクシャフトは使えそうで、クランクケースも目に見える破損や変形は無さそう。
ベアリングは両方とも異音が発生してました。
クランクシャフト以外、腰上腰下全交換する予定です。

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2021/02/22 月曜日 晴れ

ホンダ ジャイロキャノピー
エンジン焼付き修理。3時間以内に完了するつもりで、腰上オーバーホール開始。
ピストンピンが予想どうり固着していたが、手前のサークリップを外して引っ張り出したら、なにやら金属音が鳴ったので見てみると、コンロッドベアリングがバラバラになってました。
可能な限り破片を除去しましたが、原形を留めていないため、腰下を開けずに作業を進めるリスクを承知いただいた上で、腰上のみのオーバーホールになりました。

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2021/02/21 日曜日 晴れ

スズキ アドレスV50(CA44A-103xxx)
まずはオイル量を確認し、少なかったので400ccくらい足しました。クランクケースからオイルの滲みがあったので駆動系開けて確認。
クランクシャフトのオイルシールが飛び出ており、ベアリングの玉もほとんど飛んでいてクランクケース内には金属片が散らばっていました。

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2021/02/20 土曜日 晴れ

ホンダ ライブディオ(AF35-107xxxx)
シートキャッチはスタンドロックケーブル接続部が破損していたので交換。同時にシートロックケーブルもかなり劣化していたので交換。
メットインの開け閉めは改善されましたが、鍵を回した時の戻りが悪い。シートロックキー内のスプリングが弱っているためだと思われるがとくに問題は無さそう。
ご自身でスロットルケーブル交換されたそうで、オイルポンプ側のステーにナットで挟みこまれていなかったので修正。
スロットルグリップ側は問題なしだが社外のグリップなので若干空回りするときもありました。ハンドルカバー開けたついでに右ウインカーが切れていたので交換。
始動不良については点火、燃料、圧縮、問題なしだったのでキャブ清掃。結構汚れていました。組み付け後、始動OK。試乗して作業完了。

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2021/02/18 木曜日 晴れ

ヤマハ JOG ZⅡ(SA16J-841xxx)
トランスミッションオーバーホール実施。
ベアリングの圧入が、クランクケース側もカバー側も叩かずに済んだのでかなりスムーズに完了。
試乗して5万km走ってるわりには調子がいいし、ハンドルカバーがガタついているのと、左のブレーキスイッチの接触が悪いこと以外は異常無し。
Fフェンダーの汚れは激落ちくんで除去成功。

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2021/02/17 水曜日 晴れ

ホンダ PCX(JF28-100xxxx)
バッテリ―電圧が不安定なので、充電をしたいけど、なぜかバッテリーが取り外せないので、バッテリーBOXに入ったままチャージャーで充電中。
ヘッドライトバルブ左右交換実施。工具を使わずに交換できるのですが、全然力が入らないのでちょっと苦戦。
両方とも球切れでした、交換してロービーム復活。
プラグキャップを替えて始動OK、かなりオイルを食ってたので0.2L追加。作業完了。

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2021/02/14 日曜日 晴れ

ホンダ スーパーカブ50(AA01-142xxxx)
ヘッドライト切れ修理。レギュレータ、ヘッドライトバルブ、テールランプバルブ、オイル交換実施。
レギュレータは見た目で劣化がわかるくらいの状態でした。
しばらく試乗して不具合も無いので完了連絡済み。
スロットルの遊びがかなり大きかったので、サービスで調整実施。

原付市場の日常

2021/02/13 土曜日 晴れ

ホンダ PCX(JF28-xxxxxxx)
駆動系点検実施、クランクは回りました。(かなり軽い)
プラグ見るかーと思ったら、プラグキャップがボロボロで朽ち果て、プラグも割れていた。
恐らく、適正な道具を使わずで正しい方法で挿入しなかったと思われます。
プラグを替えて、他車種の新品プラグキャップを付けたら1発始動OK。やっぱり不動修理はガソリンと火花から見るようにします。
ロービームが両方切れていたので、バルブ交換を入れて見積作成。

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2021/02/11 木曜日 晴れ

ホンダ ズーマー(AF58-180xxxx)
オイル量をよく確認したらゲージの最大値より多く入っていたのでオイル交換実施。
エアクリーナーはそんなに汚れていなかったので吹き替えしはしてなさそう。
スロットルボディ点検して異常なし。相変わらず始動できず。
インジェクターからガソリンは噴くが、あきらかに燃料ポンプがおかしい音なので原因はこれかもしれません。
カーボン嚙みの可能性もありますが圧縮圧力が12kgf/cm2くらいので始動してもおかしくはないです。

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2021/02/10 水曜日 晴れ

ホンダ ズーマー(AF58-180xxxx)
エラーログ無し、オイル・冷却水OK、プラグ点火OK、圧縮圧力12kgf/cm2くらい。
カスタムはそんなにされておらず、マフラーが変わっているくらい。
インジェクターを外してみたらかなり汚れていたがガソリンは噴いている。清掃してみても変わらず始動できず。燃料ポンプは音が変だが正常に作動。
バッテリーが12.2Vで少し低いので充電中。キックは固着気味。
今のところ原因不明ですが明日詳細に点検してみます。

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2021/02/09 火曜日 晴れ

スズキ レッツ4(CA4AA-xxxxxx)
エアフィルターはほぼ劣化してなく、スロットルボディもエアクリーナー側から覗いて汚れていないので手を付けず、プラグも正常な焼け色だった為、ひとまずそのままにしてRECS施工。
燃料ポンプが電動の為、どこからRECSを入れようか悩んだが、インマニの構造はレッツ4と変わらないので同じように注入。
カーボンがかなり燃え、プラグも真っ黒になったのでかなりカーボンが溜まっていたのは間違いないのだろうけど、症状改善せず。
少しだけスロットルを開けていれば始動もできるし、走行中もストールしないけど。
スロットルを全閉にするとヘッドライトが点かないくらい弱々しいアイドリングか、ストールしてしまう。
その場しのぎで、スロットルを引っ張れば始動もスムーズだし、停車時もストールしないけど、再度スロットルボディを確認し、外して清掃。
多少バタフライの隙間が広くなったような気がするけど、大きな変化は無し。
ひとまずスロットルケーブルを元に戻して始動してみたらスムーズに始動して、アイドリングも安定。
終わったーと思って、プラグを新品に交換したら、症状再発。
プラグを元に戻しても変わらず。
圧縮を計ったら、11kgf/cm2。レッツ5は使用限度が12kgf/cm2なので、やっぱりカーボン嚙みなのかも。
プラグホールを除くとバルブなのかピストンなのかよくわからないけど真っ黒なので、エンジンコンディショナーを噴きこんでカーボンが除去されるのを期待します。

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2021/02/08 月曜日 晴れ

スズキ アドレス110(CE47A-128xxx)
バッテリー電圧12.87V⇒11.22V⇒13.45Vと充電されてないわけじゃないけど、もう少し上がるような気もする。
レギュレータ不良が疑われるので、V125Sが同じ品番なので交換したところ、電圧が安定。
(12.90⇒11.44⇒14.44V)
レクチファイアアッシ交換予定。