2022/03/04 月曜日 くもり
ヤマハ XTZ125(LBPPCJxxxx) リアタイヤはパンクのためチューブ交換実施。 特に苦も無く交換し、チェーンの張りも調整不要で問題無し。 駐車場内を試乗して快調。 作業完了!
原付市場の日常ヤマハ XTZ125(LBPPCJxxxx) リアタイヤはパンクのためチューブ交換実施。 特に苦も無く交換し、チェーンの張りも調整不要で問題無し。 駐車場内を試乗して快調。 作業完了!
原付市場の日常ホンダ タクト(AF79-113xxxx) 点検開始。キャブレターを分解清掃するためにスロットルケーブルを外そうとしたが、ケーブルが固着して外れないため切断。ジェットが詰まっているようでした。 メインジェット、ホルダー、スロージェット、フロートチャンバーガスケットを交換し中をきれいにして組み付け。 たまに点火するがなかなかアイドリングまでいかないので横着せずにガソリンタンク清掃実施。 新しいガソリンを入れたら簡単に点火するようになったが続かない、エアクリーナーを開けるとエアエレメントが入ってなく、虫の巣だらけでした。 エアエレメントを固定する枠も入ってないので、とりあえず新品のエアエレメントだけを入れて始動にチャレンジすると、明らかに燃調が良くなり、スロットルバルブの開度をアジャストボルトで微調整して始動成功、アイドリングも安定。とりあえずエンジンはかかったで、すぐに1度目のオイル交換を実施。全ての作業が完了後にもう一度交換予定です。
原付市場の日常ホンダ タクト(AF79-113xxxx) ベルトとウェイトローラーのストックがあったので駆動系点検開始。 ベルトの太さは十分でしたが、一か所亀裂が入り始めていて、しばらくしたら切れるのは確実なので交換。 ウェイトローラーも摩耗具合は少ないが、6個とも偏摩耗が出始めているので交換。 クラッチウェイトは十分山が残ってました。 キックドリブンギアの清掃とグリスアップを実施。
原付市場の日常ホンダ カブ C50 DX(AA01-143xxxx) ドライブチェーン、ドリブンスプロケット、リアタイヤ一式、レッグシールド、プラグ、エンジンオイル交換。 マフラーの排気口が錆びていたので真鍮ブラシでこすっていたら穴空いてました。 レッグシールド右のカバー2個も劣化で使えないので交換予定。
原付市場の日常ホンダ ライブディオZX(AF35-207xxx) クランクベアリング圧入実施。 ベアリングを冷やしておくのを忘れてしまったが、しっかり熱したおかげか打撃を加えることなく挿入できました。 作業中にドライブベルトとウエイトローラーの交換も追加受注。 リアタイヤはツルツルなだけでなく、サイドウォールのヒビ割れも酷いので納車時によくリスクを説明して交換をご提案して下さい。 スムーズにエンジン搭載まで完了し一発始動OK。 慣らしの意味で他の作業中にずっとアイドリングさせているとストール。 アイドリングを少し上げて安定したので、圧縮が上がってアイドリングが下がったのだと思います。 明日軽く試乗して完了予定です。
原付市場の日常ホンダ ライブディオZX(AF35-207xxxx) エンジン分解開始。 AF34Eなら1.5hでバラせるようになりました。 クランクベアリングのFRTは左右で3.1だけど、4hくらいかかるので、次から考慮します。 右のベアリングの玉が飛んでました。 両方ともクランクシャフトにくっついてきたので外すのが面倒かと思ったが、そこまで苦も無く取り外し成功。 ほぼ確定の作業明細を送ろうと部品代を調べてるときにベアリングを発注してないことに気がつきました。 でもストックがあったので明日入れます。
原付市場の日常ホンダ ズーマー(AF58-151xxx) クランクシャフトのナットが手で外れました。 だいぶ暴れてしまってスプライン削れまくり。 エンジンオイルも全然入っていなく、駆動系側に漏れあり。 前後タイヤも交換時期で総合的に考えて乗り換えを提案をいたしました。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-130xxxx) 外装を剥がしたついでに水洗いとインナーの艶出しもお願いします。 状態確認の為試乗すると、中里の坂で30km/hが限界。 アイドリングが不安定なので、吸気系か点火系か燃料系か駆動系かなんでもありな感じ。
原付市場の日常ホンダ スーパーカブ(HA02-221xxxx) ギヤシフトスピンドル、オイルシール交換実施。 プライマリドリブンギヤまで外せば交換できるのでそこまで大変ではなかったです。 50ccのサービスマニュアルを見てリトルカブのオーバーホールを思い出しながら作業を進めました。 ガスケット、Oリング等の交換必須部品を追加発注。 チェーン回りは交換したら作業が完了するので、前後スプロケット、チェーン交換実施。 日曜日に追加の部品が納品予定なので、何もなければその日中に作業完了予定です。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-110xxxx) まず新品のバルブを擦り合わせ。 ステムシールも新品にしてシリンダーヘッドを組み付け。 最後にヘッドカバーを閉める前にバルブクリアランス調整。 エンジンを戻して組み付けてセル一発始動OK。 作業完了!
原付市場の日常ホンダ トゥデイ(AF67-156xxxx) 作業再開。 ねじが切れたマフラーフランジボルトの除去作業。 ポンチで真ん中にくぼみを付けて細いドリルから徐々に太い刃に交換して6mmで削っていたらボルトの残骸取れました。 タップで整地しましたが若干穴が広がっているのでリコイルスプリングを入れました。
原付市場の日常ヤマハ シグナスX(SE44J-295xxx) オイル交換のみ実施。 量、状態ともに異常は無いが、ストレーナー側のプラグにOリングが入ってなかったので同じ径で同じ太さの物を取り付け。 あとはハンドルカバーと左前ウインカーASSYを交換して完了予定です。
原付市場の日常スズキ レッツ2(CA1PA-317xxx) 駆動系オーバーホールが終わったので、試乗して引き継ぎたかったが、前後ライトがダメだったのでバルブ交換実施。 両方とも正常に点灯するようになったので右ミラーだけ付けて試乗。 駆動系が酷い状態で走っていたからキャブやマフラーが詰まっていたのか、初めは全く吹け上がらなかったが、数分走ってエンジンは絶好調です。 ちょっとクランクベアリングが鳴り出してるかも。
原付市場の日常ホンダ ズーマー(AF58-108xxxx) 簡単な状態確認実施。 点火しないのでプラグを見ると真っ黒で先っぽに砂か土が付いてたので吸い込んだのかもしれないです。 プラグを替えて火花は正常に飛んでて着火しそうになるがダメ。 バッテリーを替えるだけで直る可能性もあるので、合間にジャンピングしてみます。
原付市場の日常ヤマハ ジョグZR(SA39J-302xxx) シベルト切れでした。 ウエイトローラーもかなり偏摩耗していたので交換。
原付市場の日常スズキ レッツ2(CCA1PA-317xxx) 本日は駆動系点検を実施。 ダストが酷くムーバブルドライブプレートが外れない。 ラスペネと、てこの原理で根気よく挑戦して取り外し成功。 ウエイトローラーも三角形になっていてムーバブルドライブフェイスとカバーも交換が必要。
原付市場の日常ホンダ ディオ(AF68-1103xxxx) エンジン降ろしてシリンダーヘッドオーバーホール開始。過去一番くらいカーボンの付着が酷かったです。 今回シリンダーは外しませんが、ピストンにもカーボンの塊が大量に付着。 できるだけシリンダーにダメージ与えないように落としました。 バルブは両方交換してすり合わせてステムシールも交換。 組み付けてシリンダーヘッドカバーを付ける前にバルブクリアランス調整。(IN0.20mm EX0.25mm) エンジンに組み付けて無事一発始動。試乗して問題無し。
原付市場の日常ホンダ ジャイロUP(TA01-1709xxxx) 作業再開。 ヘッドライトが暗い原因、ブレーキランプとナンバー灯が点かない原因を探るために木箱取り外し。 どこかの配線が千切れたか、元々接触が悪かったのが原因のよう。 もう少し簡単な配線なら今後のために全部ギボシ端子に交換しようかとも思ったが、 3か所の結線で済んだのでしっかりと補強して完了。
原付市場の日常ちょっと長めに試乗して問題無し。 戻ってクランクシャフトのオイルシール点検して異常なし。 エアエレメント交換して調子良くなったせいかアイドリング高いので調整。 オイル確認したら真っ黒になってたのでもう一度交換。
原付市場の日常ヤマハ ジョグZR(SA39J-302xxx) シベルト切れでした。 ウエイトローラーもかなり偏摩耗していたので交換。