2021/06/29 火曜日 くもり、ときどき雨
ヤマハ マジェスティ125(5CA-900xxx) フロントパネル再磨き。前回作業時のバリアスコートが上手く仕上がらなかったのか、仕上がりが微妙。手で2000番の耐水ペーパー研磨。M3のポリッシャーを3段階でで磨き。きれいになったのでバリアスコート塗布。
ヤマハ マジェスティ125(5CA-900xxx) フロントパネル再磨き。前回作業時のバリアスコートが上手く仕上がらなかったのか、仕上がりが微妙。手で2000番の耐水ペーパー研磨。M3のポリッシャーを3段階でで磨き。きれいになったのでバリアスコート塗布。
ホンダ ライブディオ(AF35-xxxxxxx) 部品が揃ったので作業再開、キャブはやっぱり詰まってました。バラして掃除してガスケット一式を交換して、しっかり上まで回るようになりました。フロントブレーキオーバーホール実施。キャリパーブラケットが全く動かず、スライドピンも固着して全く回りませんでした。ラスペネを入れてもダメなのでバーナーで炙ってから万力に固定して回したら緩みました。めちゃめちゃ錆びてたので念入りに掃除してグリスアップして組付け。スムーズに動くようになりました。パッド、ピストン、パッドシム、シールセット、ピンブーツ交換。マスターシリンダーの分解は時間が足りなくなったので明日作業予定。
代車 レッツ5 リアタイヤの空気を昨夜入れたばかりなのに今日には0の状態。点検するとネジが刺さっていました。タイヤ交換して試乗。動作問題なし。
ヤマハ マジェスティ125(5CA-900xxx) 事故修理開始。フロントフォークオーバーホール、ステムベアリング一式、ホイールベアリング一式交換。フロントフォークのトップキャップがブラケットの上から締めるタイプなので工具が入らず苦戦。フロントブレーキをかけるとハンドルが前後に動くため再度分解し点検。ボールレースを入れ忘れていたため新品を組み付けて再度試乗するもあまり変わらず再々分解。ボールがパーツリストでは22個となっているが、23個入るので入れてみたがダメなので再々々分解。上手いことステム一式を押し上げないと、センターが出ないことが判明。締め付け完了。跨って転がしてブレーキをかけたり前後に揺すってもガタつきはないよう。明日試乗予定。
販売車両 スズキ レッツ4(CA45A-199xxx) マフラー交換しているが排気音が大きすぎるのでガスケットを交換、解消。プラグの締め込みが甘いので締め直し。少し煤で汚れていたので清掃してしっかり締め付け。フロントタイヤ、エアバルブ、フォークブーツ交換実施。アクスルナットがものすごく錆びた状態。ベアリングはしっかりグリスが充填されていて見た目は問題なし。でも指で全く回らないので裏側が錆びてるのかなと思ったら、むしろスペーサーが新品。恐らく過去にベアリング一式を交換したのだろうと推測。その際に打ち込みすぎてベアリングが回らないのだと思います。左側のベアリングを少し抜いて、ベアリングが回る位置まで再挿入しました。キックレバーの錆がひどく、塗装ののりもいまいちなので交換。
ホンダ ライブディオ(AF34-341xxxx) 点検開始。圧縮を測ろうとしたがキックが全く下りず、セルも回らない。完全な焼き付きかベルト切れの可能性もあるので、まずは駆動系から確認。駆動系カバーを開けたらベルト切れでした。エアフィルターは入ってませんでした。とりあえず駆動系内を掃除してベルトを替えて、エアフィルターを取り付け。オイルタンクにガソリンが入ってるらしいので嗅いでみるとたしかにガソリンっぽい。オイルポンプからホースを外して中身を抜いてみると、かき氷のブルーハワイシロップのようなサラサラのガソリンが出てきました。とりあえずオイルを満タンにして圧縮測定⇒900kpa、ちょっと低いけど始動できないレベルじゃなさそう。ついでにプラグも交換してセルで始動OK、エンジンは無事みたい。オイルポンプとキャブに繋がるホースのエアー抜きをして作業完了。前後ブレーキともにスカスカなので調整して試乗、特に問題無し。フロントタイヤはツルツルで、リアタイヤも要交換。シートが閉まらないのでラギジボックスの位置確認で外してシートキャッチ周辺を確認。集中ロックのシートロックケーブルを戻すスプリングが付いてない状態で、戻らなくなってました。閉まらない状態なので、物理的に開かなくなることはないけど交換を提案予定。
販売車両 スズキ レッツ4(CA45A-199xxx) スロットルボディ清掃。エアクリ清掃、エレメント交換。RECS施工、オイル交換、プラグ交換。マフラーに穴が空いていて廃棄漏れの音がうるさいので、先にマフラー交換しました。
販売車両 ホンダ ライブディオ(AF35-120xxxx) クランクケースカバーを外し、キックギアを分解清掃し、キック始動できる状態に。キャブをバラし清掃、少しスロージェットが詰まってました。その後問題無く始動して、シリンダーとマフラー内のオイルを出し切りました。燃料センサーの配線が切れていたので交換して問題無く作動。スロットルケーブルが固着して注油でどうにかなるレベルじゃなさそうなので交換。スムーズに動くようになりました。フロントブレーキは意外としっかり動くので、パッド、フルード、キャリパーのピストンシールキットを交換予定。インナーも交換予定。フロントフォーク、リアサスもだめなので交換予定。
ホンダ トゥデイ(AF67-110xxxx) 信号待ちなどでのストールの症状。点検実施、約半年前の前回はオイルとプラグしか替えてないので、吸気系を中心に点検。エアエレメントは新品。ブリーザーチューブにオイルが溜まっているように見えたので、ドレンプラグを外したが数滴オイルが垂れただけでした。スパークプラグをチェックしたら、カーボンのような黒い物が付着していた為ひとまず掃除。スロットルボディを点検。その際に、エアクリーナーコネクティングチューブに亀裂が入っているのを発見。スロットルボディはそこそこ汚れていたので掃除してRECS施工再度プラグ確認すると汚れていたので掃除。エンジンオイルを交換。約30分試乗してストールすることは無く快調。あとはコネクティングチューブを交換して完了予定。
ヤマハ ジョグ(SA36J-578xxx) 水回りオーバーホール実施。サーモスタットは見るからに劣化していたが、一応開閉はしましたが交換。サーモセンサーもずっと熱湯に浸かっているから腐食しているので交換。ウォーターポンプはぱっと見異常はなさそうだったが、ベアリングとオイルシールの仕切りにヒビが入っている状態。オイルシールを取り外すためにテンションをかけたら簡単に割れてしまいました。さすがにほぼASSY交換になるとは思わなかったので部品待ちになります。
載せ替え用 スズキ 125CCエンジン 載せ替え用エンジンのため点検作業開始。1年ほど放置されてましたが問題無く始動。スロットルボディ清掃、エアフィルター交換、エアクリーナガスケット交換。RECS施工、オイル交換、プラグ交換。駆動系点検、ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換、クランクケースガスケット交換。だいたいの消耗品が交換時期でした。クラッチアウターの内側がサビだらけだったので清掃。
ヤマハ マジェスティ125(5CA-900xxx) 事故によりフロントフェンダー破損のため交換。プラサフを塗装。乾燥を待っている間に元外装の色を参考に色づくり。色はオーナー様のカスタムカラーのため、何度も試し塗りして色味調整。やっと色ができたので着色塗装。
販売車両 ホンダ ズーマー(AF58-161xxxx) ラジエター清掃、ステータベースのOリングとオイルシール交換。サービスマニュアル通りに実施。オイル入れてジェネレータやラジエターを組むところまでは終わらなかったので明日以降作業。
販売車両 スズキ レッツ4( CA41A-186xxx) 生産開始。スロットルボディ清掃。エアクリ開けるとエレメントがボロボロであちこちにへばりついていて、パーツクリーナーで根気よく清掃。RECS施工、オイル交換、プラグ交換。リアタイヤ、エアバルブ交換。マフラーの錆が酷いので削って塗装。フロントタイヤ、エアバルブ交換。ベアリング交換。スピードメーターが動かず点検するとケーブルは正常。ブレーキアンカの点検するとスピードメータピニオンとブッシュが固着しているのが原因でした。 その影響でスピードメーターギアが摩耗。スピードメータピニオンとブッシュを分解清掃しようとしましたが、ブレーキアンカとも固着状態。ブレーキアンカの交換部品がないため、かなり時間がかかってしまいましたがなんとか取り外し。ただ、ピニオンとブッシュが分解ができないくらい固着しているので清掃は断念。部品交換しようとしましたがピニオンとブッシュの在庫が無いので、発注して納品待ち。一旦、タイヤとブレーキアンカ取付。
販売車両 ホンダ ディオ( AF68-102xxxx) 外装は使えなさそうなので黒へ交換予定。始動確認して異音なし。スロットルボディ清掃、インジェクター清掃、エアエレメント交換。エアエレメントは過去一番くらいで汚い。RECS施工、オイル交換、プラグ交換。駆動系点検、クラッチ分解清掃、ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換。スロポジリセット、シートカバー剥がし。ウレタンは乾かなかったので倉庫で乾燥中。
販売車両 ホンダ ズーマー(AF58-161xxxx) ガソリンタンク内の錆がひどいため、新品のガソリンタンク取付。始動確認をして異音はとくにないが、ジェネレータ側からのオイル漏れが酷い。点検するとステータコイルの奥にあるステータベースのオイルシールから漏れている可能性あり。ジェネレータを外してステータベースも外してみるとオイルシールは問題無し。周りのガスケットが伸びてしまっていたらしく、ステータベースの周りからオイル漏れ。ガスケットは外してみるとハマらないくらい伸びている。まずはオイルシールとガスケットを交換してみる予定。ラジエターもゴミだらけだったので冷却水の経路やウォーターポンプ、サーモスタットも点検必要そう。ウォーターパイプが簡単に抜けてしまったのでOリングも交換予定。念の為駆動系側も点検しましたが異常なし。
販売車両 ホンダ ジョルノ(AF77-100xxxx) スロットルボディ清掃、エアエレメント交換、RECS施工、プラグ交換、オイル交換。駆動系点検、クラッチ分解清掃、ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換。冷却水交換、リアブレーキカム分解清掃。センタースタンドのクッションが無かったので部品が入荷したら取り付け予定。
ホンダ クレアスクーピー(AF55-180xxxx) プラグからプラグキャップが抜けやすくなっていて走行中にストールしてしまうので交換実施。プラグに対してはもちろん、交換した部品自体がホースから抜けないか念入りに確認。問題なく始動し試乗して外れることもなし。
ホンダ ディオ(AF68-xxxxxxx) RECS施工、エンジンオイル交換。試乗してエンジンは静かめで快調。せっかくなので外装の磨き上げをして綺麗になりました。ところどころついていた赤い汚れがほぼ消えてくれました。
ホンダ ディオ(AF68-xxxxxxx) エンジン載せ替え作業開始。エンジン降ろして駆動系点検。ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換、クラッチウエイト交換。マフラーが割れていてボルト1本留められなかったので交換。残りはRECS、オイル交換、スロポジリセット。