【おしらせ】原付二種のレンタルがスタート!

原付市場の日常

原付市場の日常

2020/08/20 木曜日 晴れ

ホンダ ライブディオZX(AF35-xxxxxxx) 状態確認のため試乗、確かにスピードが上がらないが、ハンドルが重すぎるのですぐに戻ってエアチェック。F0.1kgf/㎠⇒1.25、R0.1kgf/㎠⇒2.0、そりゃスピード出るわけないでしょと思ったけど、どんなに頑張ってもMAX50km/h、一気にスロットルを開けると混合気が薄くなるのか20㎞/hくらいしか出ない。 再度戻ってキャブレター調整実施、スロットル全開時の不調は解消、それでも最高速変わらず。 再再度戻ってプラグ確認、BPR6HSが入ってて真っ白だったのでBR6HSAに交換、始動性は良くなったが最高速は変わらず.....

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2020/08/18 火曜日 晴れ

スズキ レッツ4(CA45A-230xxx) 前後タイヤ、Fエアバルブ交換、シート張替え。 パンクの原因は細い釘のような、針のような物が刺さったよう。 職場もマシニングセンタを使うけど、周辺の道路にはキリコが大量に落ちてるそうでそれを踏んだのかもとのこと。 軽く試乗させてもらいましたが、吸気系を点検したほうがいいかもしれないです。(エアエレメント・スロットルボディ)

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2020/08/09 日曜日 晴れ

ホンダ ジョルノ(AF24-141xxxx) まだオイル漏れしているので再入庫。洗車時の汚れが残っていて垂れただけかと思ったら、中心の底面にヒビが入っていてそこから滲んでいた。 溶かして接着、接着剤で穴埋め等して補修に挑戦。目視では漏れてないように見えるので、数日様子を見ようかと思ったらわずか1時間で1滴垂れていた… タンクの交換予定です。

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2020/08/08 土曜日 晴れ

ホンダ PCX125(JF28-100xxxx) キャリパーのピストンが全く動かないので、最初は油圧で押し出そうとしたが断念。 ブリーダースクリューからエアーで外そうと試みて、一番上は外れたが残り2個はびくともしない。真ん中のピストンはコンビブレーキの経路のようで、ブリーダースクリューももう一つあったのでそちらにエアーを入れて成功。最後の1つは真ん中からも繋がってないし、どこからフルードがきてるのかわからなかったので調べたら、両端は通常のFブレーキだったので、一番上のピストンが抜けないように板を噛ませて3個目も取り外し成功。 両マスターシリンダーともエアー抜きを実施して、右ブレーキレバーのピストンの動きはOKになったが、左ブレーキのピストン(真ん中)はうんともすんとも言わないので、明日続きをやります。

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2020/08/06 木曜日 晴れ

ホンダ ジョルノ(AF24-xxxxxxx) オイル漏れ修理。やっぱりオイルセンサーが緩んでいたので補修して完了。 スロットルが戻らない、オイルセンサー補修のためにボディーカバーまで外したので、まずは分岐後のオイルポンプ側とスロットルバルブ側のケーブルを確認したが、若干動きが渋いもののこっちじゃなさそうなのでスロットルグリップ分解、ハンドルの錆等でもない、こっちのケーブルが固着してました。 インナーケーブルをパーツクリーナーで洗ったらびっくりするくらい黒い何かが出てきた。 全て洗い流した後に3本とも注油して動き改善、組みつけて動作確認もOK。 上記2点の作業時、シートロックケーブルが破損してたので交換。 試乗して問題無し。

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2020/08/05 水曜日 晴れ

ヤマハ アクシスZ(SED7J-008xxx) 部品が揃ったので作業再開。Rタイヤ・エアバルブ・ブレーキシュー交換。見た目にはわからないけどホイールの内側にダストがかなり溜まってたのでちょうどブレーキシューの交換時期だったろうし、タイヤ交換時に釘が刺さってることに気が付きました。 Fブレーキパッド交換、こちらもあと数ミリしか残ってなかったので、ギリギリ間に合った感じでした。 エアクリーナーエレメント、Vベルト、エレメント交換、Vベルトも見た目にはそこまで劣化がわからないけど、かなりダストが溜まってたのでちょうど交換時期でした。 軽く試乗してハンドル、ステム等のガタや異音確認、異常無し良好。

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2020/08/04 火曜日 晴れ

ホンダ ディオ(AF68-xxxxxxx) 整備開始。スロットルボディ分解洗浄、インジェクター清掃、RECS、エアエレメント交換、駆動系点検、ベルト交換、ウェイトローラー交換、マフラー交換、リアブレーキカム清掃、フロントタイヤ交換、フォークブーツ交換、ブレーキシュー交換、シート張替え、スロポジセンサーリセット、エラーログ削除、洗車。

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2020/08/02 日曜日 晴れ

ホンダ ズーマー(AF58-190xxxx) 水温センサー、ウォーターポンプ(持ち込み)交換。始動性も良くなったし、しばらくアイドリングしていてもFIランプが点かないので改善したみたい。 念には念を入れて2時間かけて50km試乗。不具合は無かったので完了。 マフラーをRフェンダーに留めているボルトが適正なものではなくて、ビビリ音がしていたようなのでサービスで交換してあります。

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2020/07/31 金曜日 くもり

ホンダ ズーマー(AF58-190xxxx) 最後の悪あがきでECUリセット→スロットルセンサーリセットをして改善されないかと思ったけど、やはり始動はするがしばらく回すとFI警告灯点灯・点滅。 ホンダモーターサイクルジャパンに問い合わせしたが冷却装置の異常か水温センサーの異常との事なので、お客様に承諾いただき水温センサー交換実施予定。 ウォーターポンプも交換予定。

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2020/07/30 木曜日 くもり

ホンダ ズーマー(AF58-190xxxx) やっぱりオーバーヒートのフェイルセーフで回転数が上がらないよう、エラーコード57が出るがどこ調べてもわからないので水冷のサービスマニュアルが欲しい。 サーモスタット点検、取り外してヒートガンで温めて動作OK、水につけて開閉共にOK、なのでウォーターポンプが回ってないのかオイルポンプがダメなのか、センサーそのものがダメなのか。 もしかしたらオイルのストレーナーが詰まってて循環してないのかと思ったけど液状ガスケットのカスが1本引っかかってただけで問題無し。 もちろんECUとインジェクターは異常無いので、新たな不具合の症状の修理と考えています。 ウォーターポンプはお客様がサーモスタットと一緒に購入済みだったので、持ってきてもらうか、自分で交換するのか再度確認します。

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2020/07/28 火曜日 くもり

スズキ 販売車両レッツ4 BK(CA45A-207xxx) 整備開始。オイル交換、スロットルボディ分解洗浄、エアフィルター交換、駆動系点検、ベルト交換、ウェイトローラー交換、クランクケースガスケット交換、右ブレーキレバー交換。フロントタイヤ、ホイールベアリング、フロントフェンダー、フロントブレーキスイッチ、交換。 リアタイヤとリアブレーキシューも交換。リコールの暖機性向上実施。

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2020/07/26 日曜日 晴れ

スズキ レッツ4G(CA41A-163xxx) マフラー折れとFIランプ点灯(点滅?)で入庫、エラーログはC23フューエルカットセンサとC42イグニッションスイッチ。現在故障コードは出ないし、エラーログも消せて始動もできるのでとりあえずマフラーを交換しようと思ったら時間が無いそうなのでそのまま納車。 あとで調べたらフューエルカットセンサは65℃以上の傾きで作動するみたいなので、自分でマフラーを補修した時に横にしたのではないかと思います。

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