2021/08/12 木曜日 くもり、のち雨
ホンダ ライブディオ(AF35-186xxxx) ベルト切れの前提で駆動系確認、ギリギリ輪っかは残ってるけどほぼヒモになってました。交換して正常に始動、走行異常無し。
原付市場の日常ホンダ ライブディオ(AF35-186xxxx) ベルト切れの前提で駆動系確認、ギリギリ輪っかは残ってるけどほぼヒモになってました。交換して正常に始動、走行異常無し。
原付市場の日常ご成約車両 ホンダ ディオ(AF68-141xxxx) スロットルボディ清掃、エアエレメント交換。RECS施工、オイル交換、プラグ交換。スロポジリセット。駆動系清掃、ベルトはほぼ新品でヘリも無いのでそのまま使用し、ウェイトローラーは偏摩耗のため交換。クラッチウェイトはがっつり削れていて金属が出てきていたので交換。前後タイヤ、エアバルブ交換。フロントブレーキシュー交換。試乗中にスピードメーターの戻りが悪いことわかったので、戻ってケーブルを抜いて洗浄してグリスアップ。動作改善。燃料計の針が戻らないので明日修正予定。
原付市場の日常ご成約車両 スズキ レッツ4(CA45A-287xxx) オイル漏れしていないので再開。駆動系点検、クラッチベアリング一式交換、ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換。マフラー塗装、リアタイヤ交換、吸気温センサー補修。エラーが消えなく確認したら21で吸気温センサー異常。カプラーを確認したら2本切れかかっていて中の線が細切れになるくらい酷い状況。カプラーも使えないので部品取りから調達して延長して補修。エラーは消えて改善。フロントフォークに取り掛かかって今回は下から抜けるかと思いましたが、錆だらけでスナップリングもなかなか外れないのでパネル外して抜くことに。錆を除去して何とかスナップリングを外せましたが、中のチューブアッシが中々外れないので前回と同じ方法で取り出し。左チューブアッシの中にあるスプリングが折れてしまっていたので再利用できませんでした。
原付市場の日常ヤマハ ジョグ(SA16J-410xxx) 速度が出ないとのことで点検開始。普通に始動できるがスロットルを開くと回転数が下がりストールするので、まずインマニだろうと思いながらも、先にエアクリを見て異常ないこと確認。シートボックスを外すと、インマニの表皮に無数のヒビが入ってました。中まで貫通してるわけではなさそうだし、パーツクリーナーを噴きかけてみても中まで浸透してこないが交換。しっかり上まで回るようになりました。試乗して問題無し。リアブレーキが全く効かないので要メンテナンス。
原付市場の日常ご成約車両 スズキ レッツ4(CA45A-287xxx) スロットルボディ清掃、エアフィルター交換、RECS、オイル交換。ファンカバー側よりオイル漏れした跡がありカバーを外してみると、おそらくクランクシャフトのオイルシールから漏れてる。マグネットの内側にもオイルべっとりでした。ガスケットとオイルシールの部品はあったのでステータアッシ外して交換。オイル漏れ見るためにマグネットは付けていません。センタースタンドの穴が広がってしまっているので要交換。
原付市場の日常仕入れ車両 5台 スズキ レッツ4が2台、レッツ4バスケットが1台。ホンダ ディオ、ディオチェスタが1台ずつ入荷しました。始動確認などを行い異常がないため販売用に整備予定。整備の際にスロットルボディなどを外すので、その際に汚れがエンジン内に入らないようにメットイン下を高圧洗浄できれいにします。どの車両もほぼほぼ汚れがかなりこびりついているので、高圧洗浄機がないとちょっとしんどいです。順次整備をしていきますが、それまでは展示場に並べていますので、ご来店いただければ実物を見ることもできます。
原付市場の日常販売車両 ホンダ ディオ(AF68-101xxxx) スロットルボディ清掃。エアクリ清掃、エレメント交換。RECS、オイル交換、プラグ交換。駆動系分解清掃、ベルトは1㎜細くなっていたので交換。ウェイトローラーは6個ともほぼ摩耗していないのでそのまま使用。リアタイヤは2019年製でほぼ新品の状態なのでそのまま使用。ブレーキシューなど清掃して組付け。
原付市場の日常販売車両 ホンダ タクト(AF75-101xxxx) エアエレメント交換、駆動系点検、ドライブベルト交換、ウエイトローラー交換。前後足回り点検、前後エアバルブ交換、冷却水交換。タイヤは前後とも19年製でまだまだ使えるのでそのまま。試乗もして快調。
原付市場の日常ホンダ グロム(JC16-120xxxx) 点検実施。通電不良は見られず、普通に走行できるので、念のためエラー履歴を確認。(12と9)消去、スロットル開度とECUのリセットを実施。ハーネスご希望のため、今より悪くなる可能性もあること説明してどうするかお伺い。やっぱりエンジンがかからなくなる方が不安だとのことで、ハーネス交換を実施ご希望。ワイヤーハーネス発注。
原付市場の日常ご成約車両 ホンダ ディオ(AF68-100xxxx) スロットルボディ清掃。エアクリ清掃、エレメント交換。RECS施工。オイル交換、プラグ交換。スロポジリセット。駆動系清掃、ベルト交換、ウェイトローラー交換。クランクケースカバー付けて始動確認。スロットルを一定の所まで回すと異音が生じる。キックペダルを触ると音が収まり、外すとならない。クランクケースカバー外すと異音はならないので、カバーかキックペダルが原因。キックペダル交換しても変わらないので明日クランクケースカバーを替えて確認予定。
原付市場の日常ヤマハ ジョグZ(3YK-513xxx) ガソリン漏れのため修理開始。よく見るとキャブの合わせ面から漏れているのではなく、ドレンから漏れている。ドレンスクリューはしっかりと締まっているのにそんなことあるのかと思ったが、分解してみると謎の物体が沈殿してました。さらにエアクリがキャブに留まってなく、フィルターも無い状態。キャブの分解清掃、インマニ交換、エアエレメント取付、エアクリをキャブにしっかり取付。ついでプラグ交換実施。その間にバッテリーを補充電してセル始動OK、ガソリンオーバーフロー無し。前後タイヤ、エアバルブ、フロントブレーキパッド交換実施、試乗して快調。
原付市場の日常スズキ GN125(LC6PCJGxxxxxxxxxx) タイヤ、チューブ交換。キャストホイールなのでリムバンド不要。マフラーを外さないとタイヤ交換できないが、とくに難なく終了。
原付市場の日常スズキ アドレス110(CE47A-128xxx) フロントブレーキパッド交換しようとしたら、シールが少し外にはみ出していてピストンが戻らない状態。ピストンもサビが取り切れないのでセットで交換予定。
原付市場の日常ホンダ PCX(JF28-102xxxx) スピードメーター交換実施。コネクターを繋いで正常に作動、走行中も異常無し、オドメーターもしっかり作動しました。洗車と艶出しも実施。汚れでマットブラックみたいだったけど、見たことあるブラックになりました。
原付市場の日常ヤマハ ビーノ(SA37J-514xxx) 先日の点検でメインスイッチの接触不良のように思えたので部品交換。たまに通電するがあまり症状変わらず。セルでは始動できずキックで始動しても上まで回らず、セルスタート操作をするとストールし、10秒ほど通電もしない。始動後に回転数を上げてもテールランプが明るくならないため電装系の問題と思い、レギュレータを交換したところ始動不良も吹け上がりも解消。レギュレータが問題だったかと思って元に戻したら、それでも快調。もしかしたらバッテリーの電圧不足だっただけかもしれないです。あとはブレーキレバーを交換するだけで、部品納品待ち。
原付市場の日常ご成約車両 スズキ レッツ4(CA41A-173xxx) フロントタイヤ交換、オイルシール交換、フロントフォーク清掃、ブーツ交換。遮熱版交換、左右グリップ交換。スロポジ調整(全閉0.79V 全開3.93V)、エラーログなし、バッテリー交換、試乗。最近触ってきたレッツ4の中で一番乗り心地良し。
原付市場の日常ホンダ ズーマー(AF58-120xxxx) メーター不動修理。スピードメーターケーブルとFブレーキパネル交換で改善。その他オイル交換とアイドリングが高かったので調整実施。オイル漏れが酷く、エンジンの回りがオイルまみれ。異音もするので修理か買い替えも視野に入れて検討して頂くように連絡済み。
原付市場の日常ご成約車両 ホンダ リード110(JF19-111xxxx) リアタイヤ交換、フロントタイヤ交換、フロントブレーキキャリパー清掃、フルード交換。バッテリー交換、プラグ交換。
原付市場の日常ホンダ マグナ50(AC13-100xxxx) パンクしたリアタイヤとチューブ交換。リムバンドはこの前交換したので再利用。ホイールのチューブが当たる所はサビ取り。
原付市場の日常ホンダ トゥデイ(AF61-131xxxx) 前後タイヤ交換とブレーキ点検。リアブレーキはカムシャフトがサビで固着していて、ブレーキをかけた後に戻らない時があったようです。分解清掃して症状改善。フロントブレーキの効きが弱いのはブレーキシューの消耗でした。こちらも交換して改善。試乗して異常無し。3年ノーメンテとのことなので駆動系と、点火・吸気系点検をお勧めしましたが次回となりました。